2026年8月30日 注目馬・日曜日版
HBC賞はデンプシーを最上位。ショウナンカリスとセイウンデセオも注目
最終判断と参考候補
- デンプシー札幌10R|HBC賞|芝1200m|最上位
- ショウナンカリス札幌10R|HBC賞|芝1200m|注目
- セイウンデセオ札幌10R|HBC賞|芝1200m|注目
- ルージュベルベット札幌10R|HBC賞|芝1200m|相手候補
- ハニーローリエ新潟9R|閃光特別|芝1000m・直線|参考
- ニシノケンタマン新潟6R|両津湾特別|ダート1800m|参考
- ペンナヴェローチェ中京6R|白川郷ステークス|ダート1900m|参考
- エマヌエーレ札幌11R|日高ステークス|芝1500m|参考
HBC賞|最終判断
デンプシー
札幌10R|HBC賞|芝1200m
最上位
4週前の同じ札幌芝1200メートルで、勝ち馬とタイム差なしの2着。芝1200メートルは3戦すべて2着以内で、今回も状態面は良好です。
新たな馬具が発馬面の改善につながれば、主導権を握る競馬まで期待できます。前走のようにスタートで後手を踏む可能性は、当日まで残る注意点です。
ショウナンカリス
札幌10R|HBC賞|芝1200m
注目
昨年同時期の札幌芝1200メートルでオープン2着。今回は52キロで、得意な短距離へ戻ることも巻き返し材料です。
流れが速くなれば末脚を生かしやすい一方、前走の大敗と札幌移動後の馬体減があったため、当日の馬体と落ち着きは確認します。
セイウンデセオ
札幌10R|HBC賞|芝1200m
注目
前走の福島芝1200メートルで2着。平坦なローカル短距離で末脚を伸ばす形が合い、今回の速い流れも追い風になりそうです。
札幌は初めてで、直線の短いコースだけに、後ろになりすぎない位置取りが鍵になります。
ルージュベルベット
札幌10R|HBC賞|芝1200m
相手候補
前走は同じ札幌芝1200メートルを勝利し、芝へ戻ってから4戦続けて3着以内。洋芝適性は明確です。
今回は昇級戦で、反応の遅さも残ります。8月27日の「注目」から、最終判断では相手候補へ整理しました。
ほか4レースは参考候補
次の4頭は過去の走りと今回条件がつながる馬として8月27日に掲載しましたが、今回は最終比較まで行えていません。おすすめの最終判断ではなく、参考材料としてご覧ください。
ハニーローリエ
新潟9R|閃光特別|芝1000m・直線
参考
新潟の直線1000メートルで2着が2回。逃げるだけでなく、脚をためて差す形でも結果を出せるようになった点は魅力です。
枠順の影響が大きい条件であり、最終比較をしていないため参考扱いとします。
ニシノケンタマン
新潟6R|両津湾特別|ダート1800m
参考
同じ新潟ダート1800メートルを好位から押し切った実績と、昇級戦で後方から追い上げた内容は評価できます。
前が止まらない流れでは届かない可能性があり、今回は参考材料にとどめます。
ペンナヴェローチェ
中京6R|白川郷ステークス|ダート1900m
参考
中京ダート1900メートルで2戦連続2着。長い直線で渋太く伸びる持続戦は合います。
最終比較をしていないため、舞台適性を示す参考候補として残します。
エマヌエーレ
札幌11R|日高ステークス|芝1500m
参考
札幌芝1500メートルを好位の内から快勝した実績があり、近走も前で運ぶ競馬に安定感があります。
馬場と枠の影響を受けやすく、今回は最終比較をしていないため参考扱いです。
今回は無理に選ばなかった重賞
当日までに確認すること
- HBC賞の発馬と前半の流れ
- ショウナンカリスの馬体と落ち着き
- 札幌芝の時計と差しの届き方
- 出走取消や馬場状態の変更
更新履歴
- :HBC賞の最終判断を反映し、ほか4レースを参考候補へ整理
- :出走確定後の初期候補5頭を公開
ご利用にあたって
※8月30日の発走前に確認できた情報を反映。HBC賞以外の4レースは参考候補で、最終おすすめではありません。